支部顧問紹介
平成23年6月に中島 博先生を支部顧問医師としてお迎えすることが出来ました。
また、平成28年9月には、庄田守男先生を新たにお迎えすることができました。
両先生のご承諾に感謝するとともに、ここに改めてご紹介致します。
また、平成28年9月には、庄田守男先生を新たにお迎えすることができました。
両先生のご承諾に感謝するとともに、ここに改めてご紹介致します。
中島 博 先生




私がペースメーカーに触れたのは、今から遡ること1983年、当時はドイツ連邦共和国(西独)のハイデルベルク大学留学中でした。従いまして、かれこれ25年以上もペースメーカー治療に携わっております。
心臓植込型デバイスでは植え込まれた機器を体外から操作できますが、言い換えると、植え込まれた体に最適な状態で機器を使用できるということです。
これは他の人工臓器に無いとても優れた特徴です。植込患者の皆様には、自分に植え込まれた機器を最適な状態に調節するためにペースメーカー外来に来ていただきます。最適な設定にしなければせっかくの高度な器械も十分にその機能を引き出せない可能性があります。
ペースメーカーは、患者様に非常に多くの利益をもたらし、また尊い命を守ってまいりました。
しかし、器械に守られている生活だからこそ、器械が故障したり壊れたりという、普通の人にはない気苦労ももたらしていることは事実です。我々は、植込型デバイスを装着された皆様の安らかな生活を力の限り援助します。
心臓植込型デバイスでは植え込まれた機器を体外から操作できますが、言い換えると、植え込まれた体に最適な状態で機器を使用できるということです。
これは他の人工臓器に無いとても優れた特徴です。植込患者の皆様には、自分に植え込まれた機器を最適な状態に調節するためにペースメーカー外来に来ていただきます。最適な設定にしなければせっかくの高度な器械も十分にその機能を引き出せない可能性があります。
ペースメーカーは、患者様に非常に多くの利益をもたらし、また尊い命を守ってまいりました。
しかし、器械に守られている生活だからこそ、器械が故障したり壊れたりという、普通の人にはない気苦労ももたらしていることは事実です。我々は、植込型デバイスを装着された皆様の安らかな生活を力の限り援助します。
ペースメーカー ナビ ホームページより引用。
庄田 守男 先生




東京女子医大の循環器内科で不整脈関係の診療責任者をやっておりますが、信州大学医学部の循環器内科の特任教授を併任しております。松本にも自宅がありまして、毎週東京と長野を行ったり来たりしております。
長野県は全国で一番の長寿県ですが、ご存知でした?野沢菜とか塩辛くて体に悪いイメージですが、長野の漬物はしょっぱくないんです。それから女性は80歳過ぎまで、男性も77歳位まで働いていますので、就労年数がすごく長いんです。
僕は自転車が趣味で、5時に起きて、出勤前に必ずトレーニングをします。住んでいる所が標高600mで、信州大学は日本で一番標高の高い所にある国立大学ですので、何時でも高地トレーニングが出来ます。850m位の所まで自転車で登って行って、川べりを降りてくると、早朝なのに歩いている高齢の人たちにたくさん会います。長く働いて長く体を動かすことがそんないいことなのだとつくづく感じます。
こういう会は、貴重な交流の場でもありますが、自身の健康度を測るいい機会だと思います。色々な事に興味を持つのは頭がフレッシュな証拠ですし、利用しようと積極的に狙っている野心のある人は、やはり長生きしますので、何か一つでも得て、ステップを進めて下さい。
長野県は全国で一番の長寿県ですが、ご存知でした?野沢菜とか塩辛くて体に悪いイメージですが、長野の漬物はしょっぱくないんです。それから女性は80歳過ぎまで、男性も77歳位まで働いていますので、就労年数がすごく長いんです。
僕は自転車が趣味で、5時に起きて、出勤前に必ずトレーニングをします。住んでいる所が標高600mで、信州大学は日本で一番標高の高い所にある国立大学ですので、何時でも高地トレーニングが出来ます。850m位の所まで自転車で登って行って、川べりを降りてくると、早朝なのに歩いている高齢の人たちにたくさん会います。長く働いて長く体を動かすことがそんないいことなのだとつくづく感じます。
こういう会は、貴重な交流の場でもありますが、自身の健康度を測るいい機会だと思います。色々な事に興味を持つのは頭がフレッシュな証拠ですし、利用しようと積極的に狙っている野心のある人は、やはり長生きしますので、何か一つでも得て、ステップを進めて下さい。
「東京支部勉強会」での自己紹介より
今井 靖 先生




中学・高校時代を愛媛県松山で過ごしましたが、その後上京し早30年が経ちました。東大病院で循環器一般の修練を受けた後、ペースメーカーを含めた不整脈に関する診療に従事して参りました。4年前に、地域医療を担う医師育成を主目標とする自治医科大学に異動し現在に至ります。広大な敷地で松林に囲まれ、はるかに男体山など日光・那須連山を望む自然豊かな環境の中で栃木県南部・茨城県西部からおいでになる患者さんの診療を行いつつ、この春からはお薬に関して日々学んでおります。また今でも週末に半日都内で診療させて頂いており栃木と東京とを行き来する生活です。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があります。みなさん立ち向かうべき様々な病気をお持ちかもしれませんがそれをよく知ること、そしてご自身のこと、またパートナーとしてのペースメーカーについても良く知りうまく付き合うことで安心で安全な生活を過ごすことが出来ます。微力ながら少しでも皆様のお手伝いが出来れば幸甚に存じます。
「東京支部総会」での講演より